坂本龍馬暗殺の真犯人が判明?犯行場所では現在『かっぱ寿司』営業中

坂本龍馬暗殺の犯人は未だ大きな歴史の謎です。

一方犯行場所には「かっぱ寿司」があるって知ってました?


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この記事を短く言うと

坂本龍馬暗殺の真犯人は、最新の定説によると「京都市中見廻組」の「佐々木只三郎」

・黒幕は「松平容保」・・・又は、勝海舟が旗本「榎本対馬守」と日記に記録していた。

・龍馬暗殺の現場「近江屋」跡では、現在「かっぱ寿司」が建ち、営業している


坂本龍馬暗殺の真犯人は誰?

坂本龍馬暗殺の犯人は諸説あります。

なぜはっきりしないかというと、証言はいろいろとあるのですが、食い違いや一貫性がない等により断定ができないせいです。

諸説では京都見廻組、新選組薩摩藩、紀州藩など。

定説は京都見廻組と言われています。

襲撃犯は京都見廻組組頭の佐々木只三郎以下6名。

佐々木只三郎は「鳥羽伏見の戦い」で戦死しましたが、襲撃犯の今井伸郎、渡辺篤の証言があります。


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暗殺犯を裏で操る黒幕は?

京都見廻組は京都守護職・会津藩主「松平容保」配下でした。

新選組同様、反幕府勢力の取り締まりをしていました。

龍馬は当然、反幕府勢力のひとりと言えるわけで、京都見廻組としては公務として暗殺ターゲットとするに値します。

そうすると、龍馬暗殺を指示したのは松平容保の可能性が高いです。が・・・・実のところ、誰が指示したのかはっきり分かっていません。

勝海舟

「(旗本の)榎本対馬守道章かもしれない」と

日記に記したとか。

大政奉還の立案者が坂本龍馬であることを知った徳川慶喜は、幕府若年寄の永井尚志に

「土佐の坂本龍馬には手を付けぬよう、新選組、見廻組の管掌者に注意する様に!」

と指示ましたが、既に遅かったようです。

実に残念です。

犯行現場『近江屋』は現在どうなってる?

現在、坂本龍馬の最期の地「近江屋跡」は、『かっぱ寿司・京のとんぼ店』となっています。

これも残念ですね。

歴史的舞台を、資料館にするくらいのことが、できなかったのでしょうか・・・。

最後に

坂本龍馬が生きていたら、その後の戊辰戦争征韓論などは違った形になった様な気がします。

しかし、それは歴史の常で、源義経や織田信長が非業の死を遂げなかったら…と夢想するのと変わりありません。

死があまりにも早かったとしても、日本人にとって坂本龍馬は忘れがたい日本史のヒーローなのです。

まとめ

本日の記事をまとめますと

・龍馬暗殺の犯人は、定説では「京都市中見廻組」の「佐々木只三郎」他

・黒幕は「会津藩主・松平容保」かもしれないが、勝海舟は「榎本対馬守」かもしれないと予想していた。

・坂本龍馬暗殺の場所「近江屋」は、今「かっぱ寿司」になっている

以上となります。

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