高杉晋作に子孫がいるかどうか家系図を調査!現在有名人として活動中

「吉田松陰」先生の教える「松下村塾」の天才「高杉晋作」について、その「子孫」と「家系図」を、わかりやすく解説いたします。

「高杉晋作の子孫は、漫画家・イラストレーターとして活躍」

「功山寺決起」を成功させた「革命家・高杉晋作」の末裔は「人気漫画家」になっていた!


スポンサーリンク

歴史専門サイト「レキシル」にようこそ。

拙者は当サイトを運営している「元・落武者」と申す者・・・。

どうぞごゆっくりお過ごしくださいませ。

この記事を短く言うと

吉田松陰の弟子であり、「松下村塾」の塾生「高杉晋作」の子孫には、有名な「イラストレーター」「漫画家」がいる

・高杉晋作の息子は「外交官」だった

・現在、高杉晋作の玄孫(孫の孫)「高杉力」さんがご存命


高杉晋作の子孫は現在どこで何してる?

幕末の英雄「高杉晋作」

高杉晋作
『引用元ウィキペディアより』

長州藩士「吉田松陰」先生が主催する塾「松下村塾」の門弟にして、松陰先生の義弟「久坂玄瑞」と並び「双璧」と呼ばれた人物。また「吉田稔麿」を加えて「三秀」。「入江九一」を加えて「四天王」と称されることもある人物です。

武士以外による戦闘部隊「奇兵隊」を創設し、その奇兵隊をひきいて「功山寺挙兵」と呼ばれる「クーデター」を成功させ、幕府に降伏しようとしていた長州藩を「倒幕」へと無理やり方針転換させ、後に「四境戦争(第二次長州征伐)」を勝利に導いた、文字通りの「革命家」

そんな高杉晋作の子孫は、現在どこで何をしているのでしょうか?


スポンサーリンク

「高杉晋作の子孫」について調査してみたところ、「有名なイラストレーター」「漫画家」が「高杉晋作」の子孫であるという情報を見つけました。

「金田一蓮十郎」さん。

1980年9月21日生まれ。

大阪府出身。名前はペンネームであり「女性」。本名は非公開

かなり有名な漫画家さんで、「月刊少年ガンガン」という月刊誌で「ジャングルはいつもハレのちグゥ」という漫画を連載していました。

この漫画・・・1996~2009年まで連載され、アニメ化もされている作品。

「金田一」さんは、どうやら「母方の祖父が高杉晋作の子孫である」という説を耳にしたみたいで、そのことを公表しておられました。

彼女は「ドラクエ」のファンらしく、ドラクエ関連の漫画も執筆!ツイッターでもちょこちょこつぶやいてくださっています。

「功山寺挙兵」や「四境戦争」で戦い、かなり破天荒な人生を送った高杉晋作の子孫が「漫画家」になるとは・・・・ちょっとイメージしにくいですね・・。


スポンサーリンク

高杉晋作の子供とは?

高杉晋作・・・・27歳と、若くして肺結核を患い亡くなってしまったわけですが、息子が一人いました。

息子の名前は「高杉東一」さん。署名は「谷梅之介」。外交官として活躍。

高杉晋作と妻「雅子」の子で、幼い頃は祖父「高杉小忠太」や祖母「道子」、そして母「雅子」によって育てられました。

外交官として「ハワイ」やヨーロッパに在中し、自らの手で「英和辞書」をつくった人ですね。

爵位を打診されたものの

「親の七光りで爵位など受けたくない」

と蹴った話はかなり有名です。父の気性をそのまま受け継いだのでしょう。

この高杉東一には「茂」という妻がおり、その子供が「高杉春太郎」さん。陸軍少尉として満州・シンガポールを転戦。その後商社に勤め「1957年」に亡くなっています。

そしてその「春太郎」さんの子供達が、現在「平成」の世を生きているというわけです。


スポンサーリンク

家系図で高杉晋作の子孫を紹介!

見にくいですが、高杉晋作の家系図をご用意いたしました。

先程ご紹介いたしました「金田一蓮十郎」さんについては、本名が非公開だったため、高杉晋作とどのようなつながりがあるか、はっきりわかっておりませんので、家系図には記しておりません。

「家系図の引用などはご遠慮くださいませ」

「高杉晋作」の孫「春太郎」さんの息子が「高杉勝」さんです。

この「勝」さんは大手建設会社「大成建設」に務めておられました。この方は「高杉晋作の遺品」について、訴訟を抱えておられたことで有名です。

「高杉晋作の遺品」を数十年の間保管してきた「東行庵」・・・・高杉晋作の墓があるお寺ですが、この「東行庵」が「高杉晋作の遺品」の所有権を「勝」さんと争ったのです。

結果は平成25年の最高裁判決で「高杉勝」さんの勝利・・・ですが「勝」さんは、判決を耳にする前に平成22年11月に亡くなりました。享年77歳。

裁判は「勝」さんの息子「高杉力(つとむ)」さんが引き継いだとのこと。

「高杉晋作の遺品」は現在、山口県萩市と下関市に寄贈され、一部が「下関市立東行記念館」に保管されています。


スポンサーリンク

現在は高杉晋作の玄孫(孫の孫)である「高杉力」さんが「高杉家」の当主をしておられるようです。奥様のお名前は「明子」さん。「夏美」さんという名前のお嬢様もおられるようです。

高杉力さんは2013年4月現在48歳。

高杉晋作の家系は、現在もしっかりと続いています。

 

余談ですが、「東行庵」は、高杉晋作の愛妾「おうの」が、高杉晋作の菩提を弔うために出家したお寺。

「おうの」は、長州藩士たちに強引に出家させられ、生涯に渡って「高杉晋作」の菩提を弔ったお人です。

有名な芸姑さんだったらしく、かなりの美人で高杉から愛された人物でした。


スポンサーリンク

まとめ

本日の記事をまとめますと

・漫画家「金田一蓮十郎」さんが、高杉晋作の子孫らしい

・高杉晋作とその妻「雅子」の間には「高杉東一」という息子がいた

・高杉晋作の現在生きている子孫は、「高杉力」さんというお方

以上となります。

本日は「レキシル」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければ、また当「レキシル」へお越しくださいませ。

ありがとうございました


高杉晋作」「吉田松陰」について、よろしければ以下のリンク記事も、お役立てくださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「高杉晋作名言集!辞世の句「おもしろき~」の意味と無茶な生涯に絶句」の記事はコチラ
「高杉晋作が作った奇兵隊とは?所属メンバーを一覧でまとめてみた!」の記事はコチラ
「【吉田松陰】松下村塾の門下生・塾生一覧!松陰の教えは超過激だった」の記事はコチラ

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年12月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ページ上部へ戻る